岡山県岡山市で“系統用蓄電池”用地を現地確認——土地選び、草刈り、そして近隣との信頼構築まで
みなさん、こんにちは。
REALPARTNERS会長の藤原です。
今回はちょっと“現場レポート”風に、私自身が岡山県岡山市で接続検討中の2件の系統用蓄電池用地を見てきた体験と、その周辺業務——土地売却が決まった現場の草刈り・近隣ケア・農地転用のポイントなど、“会長ならではの目線”で感じたことを赤裸々にお伝えします。
◆ 岡山市で見てきた「接続検討中の2件」——この土地は絶対化ける!
正直、岡山県岡山市での今回の2案件。
私の目から見ても「これはかなりイケる」と思える、系統用蓄電池ビジネスの超優良用地です。
①【アクセス・接道の素晴らしさ】
やはり現地に足を運ぶと、
・前面道路が十分広い(大型トレーラーでも出入りできる)
・敷地形状がきれいで測量・農地転用もしやすい
・土地自体が平坦で開発向き
…など、机上データだけでは見抜けない「現場の質感」が分かります。
②【変電所の近さ=工事負担金圧縮・収益最大化のカギ】
現場で一番感じたのは「変電所がすぐ近くにある」という地の利。
系統用蓄電池用地で最も重要なのは、“工事負担金(接続コスト)”がいかに低く抑えられるか。
変電所が近ければ近いほど、工事負担金は圧倒的に安くなり、利益も跳ね上がります。
実際、中国電力NWへの接続検討の回答が今から本当に楽しみです。
このポイント一つで「用地の評価・売却益・投資収益…すべてが激変する」ので、今後も現場主義で良い土地を見極めていきます。
◆ 売却決定地の“草刈り”——会長自ら汗を流して見えたもの
さらに、すでに売却が決まった系統用蓄電池用地の草刈り作業も自分で行ってきました。
これ、単なるルーティン作業ではありません。
①【農地転用後も“土地のケア”が信用・ご縁につながる】
たとえ農地転用許可が取れて、名実ともに「売れる土地」になったとしても、
やはり地元の方・近隣の農家さん・町内の皆さんの信頼を損ねてしまっては、今後の事業展開に必ず響きます。
- 「転用したからもう関係ない」ではなく、「売却した後も土地を大切に・迷惑をかけない」
- 雑草・虫・ゴミ・悪臭・火事リスク…全部「見えない負債」になる
- 近隣ケアや日頃のご挨拶が、最終的な事業成功・追加案件のご縁につながる
地味な作業でも「現場第一」「信用第一」を忘れない。
AIやシミュレーションでは決して見抜けない、“ご縁・人間関係・土地の呼吸”こそ、本当に長く稼げる資産の条件です。
◆ 「農地転用」や「系統用蓄電池用地」の現場トラブル・リスクも直視する
私自身、これまで何十件もの農地転用・系統用蓄電池案件を見てきましたが、
- 「工事負担金の想定外高騰」
- 「行政協議や近隣調整で遅延・白紙化」
- 「O&Mや補助金の後回しで利益ダウン」
…など、現場を軽視した時のトラブルや無駄な損失を何度も見てきました。
だからこそ「現場に必ず足を運ぶ」「地元の声・地権者の温度感を聞く」「土地ケア・雑草対策・ご挨拶も会長自らやる」
“泥臭い仕事”の中に、本当に大切なヒントが詰まっているような気がします。
◆ まとめ:AI時代こそ「現場主義×人間力×土地への愛情」が最強の資産戦略
- データ・AI・行政シミュレーションは大切。でも、現場で汗をかいて分かる“土地の価値”は、まだまだデータ化しきれない部分も大きい。
- 農地転用や系統用蓄電池ビジネスも、最後にモノを言うのは「人間力」「信用」「現場ケア」。
- 売却後も、地元の方々に感謝し、土地に愛情を持ってケアし続けること。それが次の大きなビジネスのご縁・信用・リピートにつながります。
これからも「系統用蓄電池用地ビジネス」は、AI×現場主義×人間力——全部のバランスで“損失ゼロ・利益最大化”を徹底追求していきます。
岡山県岡山市での現地確認・草刈り体験から見えた“真の土地活用・資産形成”のヒント、
皆様の事業やご縁にお役立ていただければ幸いです。
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